茶タローのごはんをもらう方法 その1



こんにちは。今回、講師デビューの茶タロー@きゃせいです。
第1回目の講義のテーマは「ごはんをもらう」です。
みんなはどんなふうにごはんをもらっているのかな?
ぼくは小さいときから、一度にたくさん食べると、すぐに吐いてしまうので、1日分のごはんを7〜8回に分けてもらうようにしているんだ。1度にもらえる量は大さじ1杯程度....。だから、食べ足りなくて、ついついおかわりを催促してしまう。
ぼくは4年間でごはんをもらう方法をいくつか学習したので、それを紹介しようと思う。

お腹がすいたときにごはんをもらうためには、まず、普段の心がけが大切だよ。
名前を呼ばれたら、ちゃんと顔を向けるか、返事をする。
なでられたらゴロゴロと喉をならす。
つまりね、ごはんが欲しいときだけベタベタしてもダメってことなんだ。

さて、実際にごはんを催促するときは、なるべく黒めがちの瞳で、じぃっと見つめよう。ここは相手がメロメロになって「しょうがないなぁ」と思うまで続けるんだよ。
そしてかわいい声で催促するんだ(ここをクリックするとぼくの声が聴けるよ)。

これだけやれば、たいていはごはんをもらえる。そうすれば、みんなもぼくみたいにむっちりむちむちのボディになれると思うよ。でも、これは相手が起きているときじゃないと効き目がないんだ。人間が寝ているときにごはんを食べたくなったときの方法は、また次の講義で教えてあげるね。
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by cat_akademy | 2006-09-27 15:33 | 猫の心得